10・体脂肪を減らすならまずは食生活を見直すべき理由とは

体脂肪が多いということは、カロリーの消費量より摂取量が多いということです。

 

逆にいえば摂取カロリーより、消費カロリーが増えれば自然と体脂肪は減って行きます。

 

これは食習慣を見直し、摂取カロリーを低くすれば解決する問題です。

 

食習慣を見直し摂取カロリーを減らす

食習慣を見直すとはいっても、好きな物は食べたい。 これはみんな同じです。 ですが少しの工夫で、摂取カロリーを減らすことが可能です。

 

例えば麺の代わりに、しらたきを使ったり、こんにゃくを使ってかさ増しします。

 

また揚げる焼くなど、油を使うのでなく、茹でる蒸すなどヘルシーな料理法に変えましょう。

 

こういった少しのことでも摂取カロリーが減り、体脂肪を減らすことが可能です。

 

また甘い物を食べたい方は、かぼちゃやさつま芋など甘くてデザートにもなる野菜を上手く使って下さい。

 

まずは三食しっかり食べる

一日に食べる量は同じでも、食べ方によって体に吸収され方が違います。

 

友人知人の方が沢山食べているのに、自分よりスリムという場合は食事の摂り方に違いがあります。

 

朝昼あまり食べないで、晩御飯だけしっかり食べる人は要注意です。

 

人間の体は良くできています。 食事の回数が少ないと、体はここで栄養を吸収しとかなければと判断するので、沢山体に栄養を蓄えます。 それが体脂肪へと繋がります。

 

細かく食事を摂る方は、栄養分の吸収が一食当たりは、少なかったりするわけです。
例を挙げると減量後のボクサーは、その日の食事で一日6kg、多い人なら10kg体重が戻ります。

 

これは6kgも食事を摂っているわけではなく、体がいつもより吸収してしまうからです。

 

普段から細かく食事することを心がけ、体脂肪を減らして下さい。

 

良く噛んで体脂肪を減らしましょう

食習慣を見直すとはいっても、何も食べる物だけの話とは違います。

 

食べ方を変えるだけで、体脂肪を減らすことができます。 太っている方を見ると、あまり噛まずに早食いの方が多いです。

 

理由として噛まないと、満腹感が得られにくいからだと考えられます。

 

お腹が少し空いてる時でも、ガムを噛んでいるだけで、紛れることがあるでしょう。

 

噛むということは、何も食べてなくても、食べる量が少なくても満腹感が得られるということです。

 

ですので噛みごたえのある物を多く食べたり、柔らかい物でも意識して噛んで食べるだけでも変わってきます。

 

噛む量を増やすだけでも、食習慣の見直しになるわけです。

 

この様にしっかり食べながら、食習慣を変えることは難しくありません。

 

食習慣を見直し美味しい物を食べながら、体脂肪を減らしましょう。