13・体脂肪を減らすならお酒やタバコとの付き合い方を考えよう

タバコとお酒はあまり体脂肪と関係ないように感じてる方も多いでしょう。

 

ですがその考え方は間違いです。
タバコとお酒は体脂肪にも影響を及ぼしますので、付き合い方を見直しましょう。

 

タバコと体脂肪の関係

タバコを止めると太ったという方がいます。

 

口寂しいから食べてしまう、という部分からそうなります。

 

ですが喫煙者と非喫煙者の肥満率を調べると、喫煙者の方がはるかに肥満の方が多い結果が出ています。

 

百害あって一利なしと言われるタバコを吸っているわけですから、健康意識が低いので肥満の方が多いと言われています。

 

また肥満の子供の親には、喫煙者が多い事もデータとして出ているのです。

 

親の健康意識が低いと子供に影響するのは当然ですから、このデータも理解ができます。

 

体脂肪を減らすにはまずは意識を変え、禁煙し健康に興味を持つということが大切です。

 

喫煙している男女では女性の方が肥満は多い

喫煙が体脂肪と関係していても、性別は関係ないと思ってしまいます。

 

ですが女性の喫煙者の方が、男性より倍ぐらい肥満の方が多いのです。

 

理由として、タバコは男性ホルモンを刺激し、女性ホルモンを弱める効果があるようです。

 

本来女性ホルモンのお陰で、女性は内臓脂肪が付きにくいと言われています。 ですが女性ホルモンが弱まり、内臓脂肪が付きやすくなり、男性型の脂肪が付いてしまうわけです。

 

皮下脂肪と比べて内臓脂肪は癌のリスクなども上がるので、単に脂肪が付くだけでなく病気になりやすくなります。

 

お酒と体脂肪の関係

お酒自体は飲めば体脂肪が、すぐに増えるというわけではありません。

 

ただお酒を飲む方は分かるでしょうが、お酒にはおつまみが付きものです。

 

そしてお酒は夜飲むことが多いですから、夜に油物などカロリーの高い物を食べれば脂肪が付くのは当たり前です。

 

ビール腹という言葉がありますが、ビールでそうなっているわけではないのです。

 

ビールは苦味があり、苦味は食欲増進する効果があるようです。

 

苦みによって食欲が刺激され、知らず知らずに沢山食べてしまっているということです。
もちろん飲み過ぎれば、お酒にもカロリーがありますから脂肪は付きます。

 

ですが脂っこい食べ物と比べれば些細な量です。

 

お酒は飲んだとしてもおつまみを制限することで、体脂肪を減らして行くことができるでしょう。

 

お酒とタバコにと体脂肪についての関係は、分かっていただけたでしょうか。

 

健康意識を変えて、正しいお酒とタバコとの付き合い方を考えてみてください。