15・体脂肪は脂肪吸引などの治療によって減らすことも可能なの?

脂肪吸引と聞くとどんなイメージを持ちますか。

 

動けないほど極端に肥満の方がする手術だと思っている方もいるでしょう。

 

もちろんそういった場合もありますが、今の脂肪吸引手術は変わっています。

 

軽肥満でも脂肪吸引

体脂肪がついてはいるけど、脂肪吸引する程の肥満ではない方もいるでしょう。

 

そういったレベルの方でも、脂肪吸引する人は増えています。 またお腹だけでなく、二の腕や太もも、ふくらはぎなど部分痩せをする為の脂肪吸引もあります。

 

健康に著しく害がある程の肥満の方への脂肪吸引から、美の為の脂肪吸引に変わっている傾向です。

 

脂肪吸引をする機器も脂肪がそれほど多くない方用や、痛みが出にくい機器もあり幅は広がっています。
手術痕が気になる方も多いと思いますが、手術痕も少し時間が経てば綺麗に消えてくれます。

 

脂肪吸引手術の危険性

脂肪吸引とは言ってもやはり手術ですから、危険性なども気になります。

 

美容整形外科では脂肪吸引する際、問診と血液検査などが行われます。

 

また血圧など手術に適しているかも調べられます。

 

この方は手術に合っていないと判断されれば、当然脂肪吸引を断られる場合もあるわけです。

 

その上アフターケアも万全な所も多く、痛みのケアや手術痕を消すケアなども行われます。
美容整形外科と聞くと勘違いする方も多いですが、保証制度なども充実していて安心感は高いです。

 

そして骨を削って整形したりするよりも、脂肪吸引はそれほど難しい手術でもありません。

 

近年では気軽にできるダイエット法でもあります。

入院はしないといけない?

入院は必要な場合と、必要ではない場合があります。

 

例えば大量に脂肪を吸引した場合は、やはり体への負担はありますから入院が必要になります。

 

また麻酔にも関係しています。 全身麻酔が必要な施術の場合は、まず入院しなければなりません。

 

部分吸引だと部分麻酔で済みますから、麻酔が切れればその日に帰れる場合が多いです。

 

腫れが出やすい部位もありますが、腫れが出にくい手術法もあり、次の日から仕事に復帰できることも珍しくありません。

 

脂肪吸引が広範囲の場合は、腫れや痛みも多少ありますから、ある程度休みを確保しておく必要があります。

 

やはり整形手術は人に知られたくない方も多いですから、術後少しは有給休暇を取っておくのが良いかもしれません。

 

脂肪吸引は非常に手軽になってきています。

 

一日で体脂肪が減らせるわけですから、忙しい方にも向いているでしょう。